3月上旬は中古ドメインを調べ、買いあさり、そして中旬に本格的に運用を開始しました。

中古ドメインに使った費用は8万強といったところ。決して安くはない金額。

 

先日の記事で中古ドメインの見方などを紹介し、それ以上のことはやってません。

 

 

まずはこの結果を見てほしいと思います。

13日が本格運用を開始した日付です。すぐに成果が表れています。

アフィリエイト日記_190316時点

※現在3月16日午後4時時点。

 

一応これで中古ドメイン代金はペイできました。ここからが本格的に利益を追求するフェーズです。

 

検索上位を目指すのなら『コンテンツの質』も『資産』も冷静に考えなければならない

中古ドメインの利用は検索上位にいくためには欠かせない要因です。

これを否定する方もいるのですが、実際話を聞いてると否定しているわけではなく、

『コンテンツがしっかりしていたら検索上位に行く』という原理がその主張の根幹にあるためです。

 

至極まっとうな考え方ですので、

僕は激しく同意します。

 

ですが、中古ドメインの資産を見極めることで(偉そうに言ってますが、見極めるだけの目利き力はまだ不足している)、

より早く、検索上位を目指すことは悪ではありません。

 

コンテンツの質を追求しても勝てない場合もある

僕は一時期自分を見失い、コンテンツの質を高めることに全力を尽くしていた時がありました。

それは間違いではないはずです。

 

ですが結果は違いました。

利益が停滞することを承知の上でアフィリエイト作業のメインである記事作成を止め、

ライバルたちを徹底的にリサーチし、満を持して運用したものの、

結果は勝てませんでした。

 

今でも思っています、自分の発信したものは、ライバルたちに決して引けを取っていないと。

それでも勝てませんでした。

 

それは下手な中古ドメインで運用したせいかもしれません。

何か重大なものを見落としていたのかもしれません。

些細だと思っているものが重要だったのかもしれません。

マイナスポイントが積もり積もった結果なのかもしれません。

 

正直正解などわかりません。

ただ、調べられる限りを、改善できる限りを尽くした結果でした。

 

勝てなくなって3か月が経過し、高校生のアルバイト並みの収入になっていました。

下手したらそれ以下です。

 

そこで僕はコンテンツの質という観点ではなく、ドメインのパワーに注目しました。

ライバルのリサーチを開始しました。

 

結果は・・・よくわかりませんでした。

 

被リンク、被ドメイン、運用歴などなどの情報は分かりますが、

つまり、どうしてこのサイトが上にいるのかわかりませんでした。

 

ですが、わずかな可能性、些細な情報でも追及し続けなければ

アフィリエイトは成功しません。

 

一旦、ライバルのリサーチを停止して、思考をクリアにし、

中古ドメインの目利き力を養うために、中古ドメインの運用履歴を調べ続けました。

 

 

自分が実践した中古ドメインの調べ方

中古ドメインは昔から利用しており、その良し悪しはその時点では分かっているつもりでした。

 

なのでこの『わかっているつもり』という状態にメスを入れなければならず、

ネットで仕入れた情報なども、最初から疑わねばなりません。

 

ウィークリー、あるいはデイリーで追加される追加された中古ドメインを日々見続けていました。

ですが、ライバルたちがどういう観点で購入の決め手としているのか全く分かりませんでした。

 

知己のアフィリエイターにも聞いたいしましたが、

返ってくるのはあくまで一般論。具体的な選定方法までは分かりません。

 

それもそのはずですよね。

成功したやり方など、超機密情報なので教えてくれるはずもありません。

 

悩んだ挙句、答えも出ないまま、一週間、一か月と過ぎ、収入は落ちる一方。

食事は1日に1回か2回。風呂は2週間に1回(タオルで体をふく程度)、月の生活費は光熱費など合わせて1万以下。

はたから見て『ヤバイ生活』です。

 

僕には彼女がいて「自分のところに来てもいいよ」と優しい言葉をかけてもらっているのですが、

自分の選んだ道ですので、彼女の負担にはなりたくありません。

 

貯蓄も100万円を切り、この状況が続けば、今年度中に餓死するのが目に見えていました。

 

そして、ふと、発想を変えることにしました。

 

「超高額の中古ドメインってそもそもどんな運用してた?」

 

そこで僕は買う気もさらさらないのに、5万、10万円、30万円など、超高額の中古ドメインを見てみました。

そうするとみるみる有益な情報が降りてきました。

 

超高額の中古ドメインはユーザー目線で作り上げられていたからです。

どのドメインも、魅力的で、運用歴、リンク状況などが非の打ち所がないと断言できるほど魅力的でした。

 

同時に、なぜこの発想に至らなかったのか、

それほど自分が追い詰められ、視野が狭くなっていたことも同時に感じました。

 

改めてこれら魅力的な中古ドメインに共通しているものを精査してピックアップし、

僕は中古ドメインの目利き力を少しだけ上げることができました。

 

大事なのは、中古ドメインの資産力とコンテンツの質。その両方だと考えています。

 

ただ、中古ドメインが今後どういう扱われ方をするのかは未知数ですので、

いつまでも中古ドメイン至上主義になるべきではありません。

 

中古ドメインでスタートダッシュができていますが、

できなくなる可能性も考慮して、コンテンツの質、オリジナリティを高めて情報発信することが大事です。

 

・ユーザビリティに優れたサイトの作成と運用、

・ユーザが求めるニーズの分析、

・ニーズに対する答え、考え方、情報の提示。

 

検索エンジンは進化を続けており、自分たちアフィリエイターもそれに沿った形で変革していかなければなりません。